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ニューヨーク

思ったことは、外人の人の髪型や、美容室のカットを見ていると、自分もいけるんじゃないかな、と思ってしまうのが素直な感じです。それは一昔前に実際に美容室でやっていた髪型に近いからです。
逆に今の主流になっている髪型や技術は外人には受け入れられないようです。でも実際に働いてる人の感想を聞くと、日本とは違うとみんな言うので、ベーシックぽい髪型でも「少しの違い」気に入るか・気に入らないかの差になるようで、「少しの違い」は実際に働いて、たくさんの外人の人の髪質・髪型を理解して、それにあった技術を身につけないと「少しの違い」はわからないと思う。
語力もニュアンス的な所まで分からないと無理だろうし(私のようにコーヒーをたのんでコーラが出てくるようでは無理)、ほとんどの日本人美容師が働きに来ても日本に帰ってしまう理由は
・言葉の壁(ニュアンス的な所まで分からない)
・なぜ髪型がうけないか分からない
・だれも助けてはくれない(仕事レベルで)
・人気のない人には報酬が少ない
などの理由が主で、NYの美容師のざっとの感覚では、100人位の日本の美容師が働きに来ても、1年間いられる人は10人位らしいです。でも、自分も挑戦したいような気もしながら・・・コォフィーと練習しようっと!

以前書いた「ツ○○」シャンプーは買って使わなかったのですが、予想したようなお客様の反応でした。
・ベタベタして重い
・動きがない
・油っぽく感じる
など良く聞きます。
でも又新たなシャンプーコマーシャルなど見ると、みんなまた買ってしまうかな?最近マスコミが悪に感じてしょうがないのです。

今凄い流行の洋服屋さん「Z○○○」と「ユ○○○」と「G○○」の違いが分からないのは自分だけかな?
批判的なことばかり書いてますが、何事でも新しいものは大好きです。

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