« 出ました新パーマ!? | トップページ | グレー »

人をみたら・・・

このコラムを読んでいるスタッフから、批判ばかりとの意見をもらい、1ヶ月位考えていたが・・・最近きづいた事がある。
自分は何事にも自然に、疑っている事を!!
新製品・人・店・流行・テレビ・雑誌等等、自然にホントかよ、って思っているのだ!
テレビでのヤラセ事件などより前から、信用して見ていなかったからなー。
これは良いことではないと想い、考え直そうとしたが、全然ムリでした・・・。
おばあさんに「人を見たら泥棒と思え!」との言葉で育ったからか?

美容界の新製品など、疑って最初から見てしまう。
時間が経つと新製品のほとんどが残らない現状を見ると、「やっぱりね」とますます自信を深めてしまう自分がいる。

以前から疑問に思っていた事が、やはり変だと先日もつくづく感じる事がありました。
それは会社の上司であろうと先輩であろうとも、身内であるのだから外部の方に言う時は「さん」「00課長」との敬語に値する言葉はおかしいと接客講習などで必ず言われるが、どうしても納得出来ない。
とゆうか理屈上は分からなくはないが自分で聞くと違和感を感じている。

先日も「00部長お願いします」と電話でお願いすると、新人の社員が「00は外出しておりますので・・・」との事。
00って思ってしまう。
接客講習の先生にも伺いたいことですが、例えば以下のような人でも同じでしょうか?
・ソフトバンクの孫社長でも、新人が「孫は只今・・・」
・王監督のもとでの選手が「王は・・・」
・自民党新人議員が阿部首相を「その件は阿部が・・・」
が正解でしょうか?
しかし、家にかかってきた父への電話を小学校の子供が「和也は出掛けております」ではなく「父は・・・」の父は、社長・監督・首相・部長・課長と変らないと思うが、違うのかな?
誰が決めたのだろうか?外国ではどうなのだろうか?

こんな事ばかり考えているのは、おばあさんの遺言「人を見たら泥棒と思え!」の影響か?
あばあさんは今も元気だけど!

« 出ました新パーマ!? | トップページ | グレー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事