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グレー

美容師は営業終わってからの、練習によって技術を高めていきます。
練習には、先輩や担当者が教えてくれます。
先輩や担当者は無償です、人によっては毎日何時間も残ってくれる人もいます。
自分達も先輩方にしてもらってきたから、そうゆうものだと思っています。
私もお世話になった先輩方に今でも感謝しております、いつか恩返し出来ればと思っていますが、未だに何も出来ないどころか、現在も色々お世話になっています。
そうゆう関係のせいか、自分の中では先輩は絶対です!
『白いものも先輩が黒だ!と言えばグレーですと答えるほど!』に。
何年も教わって一人前になるような職業には『白いものも・・・』的な考えがないと、うまくいかないように感じる。

本日は美談を1つ(もちろん実話です!)

海老名市の公園の駐車場を、車で移動中に黒い石が動いたように見えた、車からよ~く見ると・・・亀??やはり亀だ!なぜ?亀が一人(一匹)で歩いているのか?散歩 か? 周りに民家は無いし・・・それより助けなければ轢かれてしまう、と思い急いで車を 止めて救助に!
しかし、そばで見るとでかい!甲羅だけで20cmくらいある、こんな大きい亀は触ったこと無いし、無理かも!?でもこのままでは死んじゃう・・・
でも怖い・・・と5メートル位離れた所で考えながら亀を見ていた
そうだ!名前を付けて親近感があれば助けられる!
大きい黒い亀だから > 大黒亀 > ダイコクキ
『ダイコクキ~』やはり、『亀男(カメオ)』に決定!
『亀男』はゆうゆうと歩いている!
約2メートルくらい後ろから、そッーと近寄りながら、超やさしい声を出しながら距離をつめる・・・『亀男~大丈夫だよ~助けてあげるよ~』『亀男~』
残り約1メートル・・・亀って声聞こえるのかな??とおもいつつ、さらに距離をつめる。
『亀男~助けてあげるよ~』手を出して捕まえようとした瞬間になんと
『亀男』が後ろから来ている私を、振り返ったのだ!
首が180°近く曲がってこっちを見ている・・・目が合っている・・・
一瞬の出来事かもしれないが、数秒目があっていたように感じた。
しかし次の瞬間『亀男』が猛ダッシュした、必死で走っている・・・
しかし亀だけに、たいして早くない、すぐに捕まえた!
車の通らない、川の近くにそっと置いた、『亀男』はまた振り返った!そしてゆっくり歩いていった。
何故あんな大きい『亀男』が一人で?野生の『亀男』か?など疑問があったが、良い事をしたと満足して帰った。
亀をペットで飼っている人の気持ちが今まで分からなかったが、亀にも感情があるように感じた!
また合いたい『亀男―――』

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