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ロンドン旅2

空港からタクシーでホテルに向かう、ロンドンタクシーは背が高く、乗り降りしやすいし、中が広くて良いね。日本のタクシーもこのロンドンタクシーのような車種がよいのに・・・

ロンドンタクシーのメーターの上がり方を見ていると、一定時間によって上がっていると思う、日本のように、距離と時間を融合させたような計算でないと思う・・・ロンドンタクシーのように、一定時間で上がったほうが、自分は納得できる!

日本のタクシーの、距離と時間の両方なんてやるから、変なの??と思ってしまう・・・タクシー業界に携わってる人達は、「渋滞がありましたので、郵便手紙は今回は、通常60円が61円になります」「宅急便の荷物が道路工事で遅れたため10円高くなります」と取られてもしょうがないのではないかと、思ってしまう・・・なんて考えながら、ロンドンの町並みを見ていると到着!40ポンドだった(約8200円)日本より高いと思う・・・・

ホテル到着、予想どうりの小さなホテル!寝る時にしか帰ってこないからまあいいか、と思い部屋へ・・・
ビックリ!机無し・ティッシュ無し・歯ブラシなし・ロッカー無し・セキュリティーボックス無し・室温調整するスイッチ無し・・・時計も無し・テレビのリモコンもなし・部屋に電話も無し・部屋の狭さもすごい!・・・・・

そうだ、思い返せば・・・ロンドンは世界でも一番家賃が高い所!ホテルの料金も高い、普通のホテルでも一泊3万円以上はしているのに、ここはビックリするくらい安いと教えてもらい、立地が良いから良いじゃない!どうせ寝るだけでしょ!と言われて、自分でもそれが良いと思い、読めない英語のHPで予約をしたんだ。

設立は新しくキレイだが、ほんとに何にも無い・・・テレビリモコンも有料と書いてあったので「リモコンなんていらないよ、手でチャンネルは変えるよ」と思っていたが、リモコンがないと点かないテレビだった・・・

シャワールーム(勿論バスタブ無し)も超ウルトラ狭い、足洗うのが大変!外人なんて体大きいからもっと大変だろうに・・・
タオルも変えてもらうのに1ポンド・・・合理的にして、料金を安くしたのは分かるが、実際部屋に入ると驚く・・・・閉所恐怖症の人は泊まらないほうが良いと思う。

シャワーだけ浴びて、美容室XXへタクシーで向かう・・・・
到着すると、友人HとHの店のスタッフM、大阪の美容師Kがいた・・・全員バラバラで現地集合だったが、何の問題も無く集まれた、夜の7時くらいだった。

美容室XXでは、モデルナイトとゆう練習会中だった、繊細な指導は日本人以上で、今までの外国の美容師・美容室のイメージとはかけ離れていた、さすが美容室XXだ。

Hの店のスタッフMは美容技術の全国大会で、優勝して、そのご褒美としてHが働けるように、してくれたのだ、Mはトップカラーリストの先生に指導されながら、がんばっている!

モデルになってくれている、英国婦人は言葉のしゃべれない、日本人の若い美容師Mに施術されるのを、明らかに嫌がっている様子を態度に出している・・・

そこでHは、英国婦人に「彼女は日本の美容チャンピオンだ、今回は優勝特典で勉強に来ているのだ」と説明したとたん、態度が急変!!やさしく話しかけたりしている・・・チップも渡してる、さすが外人(偏見か?)

この有名美容室XXは世界中から、見学者希望者が多いらしく、今夜のようなモデルナイトを見学は「3万円」参加は「5万円」だそうだ!!だが、友人Hのおかげで無料!Hは数年働いていたのだが、Hの影響力はかなり強いと感じた。

有名美容室XXの創立者でもあるDは、今でも顧客にカラーを施術するらしいが、平均料金が「15万円」!!もう一度書くけど「15万円」!!

モデルナイトの片付けている間に、大阪の美容師Kに「パブ」で待っていようと、言われ、「パブ」へ、「パブ」って最初日本の「パブ」を想像してしまい、女性がカウンターの中にいてお酒を出してくれる、「スナック」みたいな所かと思い、「おいおい、いきなりかよ!」と思っていくと、日本でゆうとビアホールみたいな感じで、賑わっていて良い感じ!
街中のあちこちに「パブ」はあって、良い!日本にもほしい!

しかし、注文すると「ワンパイン?」「トュウパイン?」って店員が言ってくる、「???」「ポンド」じゃないのか?そうか「ポンド」は日本英語で現地では「ワンポンド」を「ワンパイン」とゆうのかと思い、「OKワンパイン」と「ワンポンド」をだすと、「違う!」とゆうリアクションが・・・・
大阪の美容師Kに聞くと、「ワンパイン」「トュウパイン」ってグラスの大きさだって・・

ロンドン滞在は・・・まだまだ続く・・・

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